ショッピング枠を増やす方法と審査の理由

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ショッピング枠を増やす方法と審査の理由

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ショッピング枠が足りないと感じたときに、その利用限度額を増やす方法はじつはかなり簡単な申請で済みます。
ただし、申請すれば必ずショッピング枠が増えると言うわけではありません。
今回はそのあたりを解説しますので、興味がある人は参考にしてください。

まず申請方法についてですが、これは電話かインターネットで行うのが一般的です。
電話でオペレーターに直接話して申し込むか、インターネットの管理画面から増額申請を行うか、このどちらか好きな方を実行すれば申請は完了です。
非常に簡単ですよね。

しかしショッピング枠を増やすにあたって、問題となるのは方法よりもその後、カード会社側の「審査」です。
この審査を通過しなければ、どんなに申請を行おうとショッピング枠を増やすことはできません。
自分の一存だけで実現可能なことではないのです。
ではなぜカード会社はショッピング枠を増やす際に審査を行うのでしょうか?
答えはもちろん、「リスクを回避するため」です。

カード会社は利用者がカードを使って返済をしてくれると、利用したお店から手数料を徴収することができます。
これがカード会社にとって主な収入となるのです。
つまり、カードをたくさん使ってくれた方がカード会社は儲かります。
しかし、それは利用者が返済してくれることを前提とした話です。
利用者がクレジットカードを利用すると、カード会社は一時的にその支払いを肩代わりすることになりますよね。
つまり利用者にお金を貸すことになります。
貸したお金が返ってこないと、赤字になってしまうのは言うまでもありません。
高額なお金を貸して破産でもされた日には大損してしまいます。

故にカード会社は「信用」を重要視するのです。
この信用とは、「きちんと返済してくれる人物か」という部分の信用です。
そしてカード会社は、この信用次第で融資額、つまりショッピング枠やキャッシング枠を設定します。
利用限度額を増やす際に審査が必要なのはこのような理由があるからなのです。